【PHP】フォームを作ってセッションを理解する(データを引き継ぐ方法)

簡単なフォームを作ることで、セッションを利用したデータの引き継ぎ方を学びます。

 

フォームを作成(データ引き継ぎ無し)

index.phpを作成する

 

confirm.phpを作成する

入力画面の値を確認画面で出力する

1.もし、お名前に値が入っていたら

2.その値を変数に代入してね。

3.変数の値を出力してね。

confirm.php

入力画面で入力した値を、確認画面に出力すること

ができるようになりました。

 

しかし、この状態では

確認画面から戻るボタンで入力画面に戻ったとき、フォームが空欄になってしまいます。

これは、confirm.phpからindex.phpにいくときに入力された値を引き継げないからおこります。

 

 

解決するためにはセッションを利用します。

セッション:WEBサーバーで保持するキーと値(配列のようなもの)

 

セッションを利用すれば、値を引き継ぐことができます

流れ

・入力したデータをセッションに格納(WEBサーバーで保持)

・確認画面から入力画面へ戻る

・入力画面に戻っても値(お名前)が引き継がれている

 

 

セッション($_SESSION)を使う

confirm.php

 

index.php

 

・(入力ページ)データを入力して「確認」ボタンをクリック

・(確認ページ)入力された値が出力されている。

・(確認ページ)「戻る」ボタンで「入力ページ」へ戻る

・(入力ページ)入力されているデータが保存されている(OK)

 

さらにやってみたいこと

・エラーメッセージを表示させてみたい

 

想定する動作

・confirm.phpの先頭にて、入力された値をチェックする

・値が未入力ならばindex.phpにもどる

・もどったときに、「データーを入力してください」と表示させる

 

confirm.php

 

index.php

完成しました!

 

入力データの確認方法

$_SESSION[‘name’]にはどんな値が入っているのか調べてみます。

confirm.php